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【富山市】北日本新聞納涼花火大会に初参加体験レポ!混雑・トイレ・持ち物・子連れで気づいたことまとめ

 


北日本新聞納涼花火大会に行って気づいたこと

招待券をいただいたので、初めて北日本新聞納涼花火大会へ行ってきました!

周囲から「とにかく混雑がすごい」と聞いていたので、早めに行ってゆっくりめに帰るような計画を立てました。

当日は県立大学のダ・ヴィンチ祭が開催されていたため、終了後の15時に県立大学を出ました。すぐにコンビニに寄り冷凍の飲み物と軽食を確保!移動中に小腹を満たしました。

16時頃に富山城近くのTimesの駐車場へ到着。花火終了後歩いて戻ったので5時間くらい停めていました。駐車料金は上限の1,100円。もう少し安いところもあるかもしれません。22時前には出ましたが、駐車場によっては退場リミットがあるところもあると思うのでお気をつけて。

富山城そばでイベントがあったので少しプラプラしてから、路面電車沿いの道で花火大会会場に向かいました。

徒歩約30分くらいでしょうか。途中コンビニは2ヶ所くらい見かけました。

招待エリア受付開始の17時30分まで、受付前のスペースにレジャーシートを敷いて並びながら待機。招待券と交換に招待者用のパスとうちわをもらい入場。席は自由席で好きな場所を選べました。スピーカーの真正面は避けつつ、最前列を確保!前に人がいないので、足も遠慮なく伸ばせるのが良き!

子どもは大きな音が苦手なので、イヤーマフを持参。花火前の太鼓や吹奏楽の演奏も含めて安心して花火大会を楽しむことができました。



美しい夕日や真上を飛ぶ飛行機も見られました!

トイレ事情

やっぱり心配なのはトイレ問題!会場には4〜5基ほどの仮設トイレが、数か所設置されていました。

私が利用した2か所はどちらも和式トイレで、手洗い場はありませんでした。そのため、ウェットティッシュは必須だと感じました。お子さんだと慣れない和式トイレは難しいかもしれません。

花火開始の約1時間前に利用して、トイレから出る頃には少しずつ列ができ始めていました。また、夜になると照明が消えているトイレもあったので、小さな懐中電灯やスマホのライトがあると安心です。

難しいことかもしれませんが、女性専用トイレや洋式トイレが増えるとうれしいなと感じました。

飲み物・食べ物

ゴミ袋を配ってくださっていたのは、とても助かりました!

飲み物は、コンビニで購入した冷凍の飲み物と、水筒に氷をたっぷり入れたお茶を持参。軽く食事を済ませてから会場へ向かいました。

もちろん会場には、お祭りの屋台のようなお店もたくさん並んでいて、食べ歩きを楽しんでいる方も多かったです。我が家は、チーズハットグを美味しくいただきました。

花火は大迫力!

花火の前には、太鼓や吹奏楽の演奏もあり、会場全体が手拍子で盛り上がっていました。

暗くなってくると明かりに虫が集まってきて、体にぶつかってくるのが気になりました。虫除けスプレーと日除け兼用の長袖あると良いかなと思いました。ハンディ扇風機で風を体に当てるだけでもやや虫が寄りにくくなるかなと思います。

当日は終日くもりで気温も高過ぎず、ほどよく風も吹いていたおかげで煙が流れ、とてもきれいに花火を見ることができました。

真上に打ち上がる花火は首が痛くなるほど近く、音はお腹に響くほどの迫力。時には昼間のように周囲が明るくなるほどで、そのスケールに圧倒されました。

また、スポンサー企業や花火会社名を読み上げての花火は一発ずつでしたが、それぞれの心意気を感じて素敵でした!

花火を見ながら、富山大空襲のことも思いをはせました。

空に響く大きな音が攻撃の爆弾ではなく、人々が笑顔になる花火であること。その平和のありがたさを改めて感じる時間にもなりました。

帰り道は覚悟が必要

花火終了後は、退場規制もあったのでゆっくりと片付けて余韻を楽しんでいました。

土手や階段は混雑で危ないからか、帰りは富山駅方面へはできるだけ階段を上らずに移動するようアナウンスが流れていました。

路面電車に乗るための待機列だけでも数十メートル。

結局、帰りも歩いて駐車場まで向かうことになりました。

人混みではぐれないようしっかり手を繋いで歩きましたが、万が一迷子になりかけた時のために光る腕輪もつけていきました。100均などで光るアイテムを用意しておくと見つけやすくなるかなと思います。迷子になったら待ち合わせ場所や対処方法を子どもと想定しておくのも我が家の大事な儀式です。 

帰路は子どもも疲れて途中でイライラし始めたので、スマホで音楽を聴かせながら気分転換をして歩きました。

富山城から花火会場までで往復約8,000歩。さらに日中は県立大学のダ・ヴィンチ祭にも行っていたので、最終的には約16,000歩!

翌日は出かける予定(科学の祭典行きたかった…)もありましたが、あまりに疲れていたため、予定を変更して家でゆっくり過ごしました。

まとめ

混雑や長距離の移動など大変なこともありましたが、それ以上に感動の大きい花火大会でした。

事前に混雑対策や暑さ対策、トイレ対策をしておけば、より快適に楽しめると思います。

また機会があれば、ぜひ見に行きたいと思える素敵な夏の思い出になりました。


持ち物チェックリスト

・レジャーシート

・イヤーマフ(音対策)

・イヤホン(スマホ用、気分転換用)

・ウェットティッシュ(手洗い、汗ふき…)

・冷凍飲料(麦茶、カルピスパウチ、BOSSラテ氷…)

・水筒(氷たっぷり)

・おやつ、軽食

・虫除けスプレー

・長袖(日除け、虫対策)

・帽子

・懐中電灯

・明かりグッズ(迷子予防の目印)

・簡易クッション(座面硬かった)

・ハンディ扇風機(暑さ、虫対策)

色々心配しすぎてうちだけピクニックみたいな格好でしたが、周りは身軽な人が多かったです。

しっかり備えて楽しい花火大会になりました。



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