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【射水市】太閤山ランドのプールに行ってきた!駐車場・テントの場所・持ち物など実体験レポ 2026


太閤山ランドのプールに行ってきました!

我が家は子どもがプール好きで、夏休みになると屋内プールやミラージュランドのプールに行きたがります。また、波のプールがある太閤山ランドのプールはシーズンに1回以上行くノルマ…タスクのようなもの…です。大人は大変ですが子どもが喜んでいるうちは行けるといいなと思ってます。

太閤山ランドのプール営業期間は7月18日~8月23日。

夏休み期間は長いように感じますが、親の仕事の休みと天気のことを考えると、実際にプールへ連れて行ける日は意外と限られます。

「夏休みだからいつでも行ける」と思っていると、気づいたら行ける日が少ない!なんてことも。(我が家も予定と天気予報をにらめっこしながら、再び行ける日を狙っています。)

実際に行ってみると、プールそのものだけでなく、駐車場からの移動、テントを張る場所、ロッカー、休憩時間など、事前に知っておくと便利そうなポイントがいろいろありました。

今回は、我が家が実際に利用してみて感じたことをまとめます。

駐車場は普通車500円

駐車場の普通車料金は500円

以前より高くなっていますが、ワンコインなら、支払いにかかる手間や時間などを考えると、そこまで負担には感じませんでした。

ただ、駐車場所が料金所からどんどん離れていくほど、

「もしかして、プールめちゃくちゃ混んでる……?」

と、だんだん不安になってきます。

我が家はポップアップテントや浮き輪などを担いで、プールまでガツガツ歩いて行きます。

往復で2,500歩程度になるので、プールでの運動も合わせれば、健康のためには歩くのも良き!

途中、池で鯉の餌やりをするのも歩きの楽しみのひとつです。

とはいえ、階段を避けて通る道もありますがやや遠回りですし、荷物が多いと結構大変です。


周遊トレーンも利用できます

歩くのがつらい場合や荷物が多い場合は、園内の周遊トレーンを利用することもできます。




有料ですが1日乗り放題なので、往復の移動だけでなく園内の移動にも使うことを考えると、お得感もありそう。

  • 幼児連れで歩くのがつらい
  • 荷物が多い
  • ゆっくり園内も楽しみたい
  • 乗り物好きのお子さんがいる

軽くプールに入った後こどもみらい館に寄りたい、景色を楽しみたい場合には、周遊トレーンもおすすめです。

チケットは事前購入が便利

子ども連れなら、親子割引券がお得。

受付や券売機で現金購入できるほか、ネットやコンビニで購入することもできます。ネットならクレカやPayPayも使えるので便利です。

特に朝一番などの混雑する時間帯に行くなら、事前に購入しておくとスムーズです。

入場時は靴を脱いで人工芝へ

プール入場時には靴を脱いで、数メートルほど人工芝を歩きます。

ただ、個人的にちょっと気になったのが下足棚周辺のにおい……。キレイに掃除されていることとは思いますが、どうしても気になりました。

帰りもここを歩くのに足は洗えないので、我が家は気休めですがアルコールスプレーをかけています。

帰宅後やっぱり気になって、早めに入浴して足をキレイに洗いました。

マリンシューズは使用可能

プール内は原則裸足ですが、フィット感のあるマリンシューズは場内履きとして着用可能なようです。

地面が熱くなる場所もありますし、不特定多数の人が歩く場所なので、安全のために履いている方もいました。

ただし、流れるプールでマリンシューズが当たって痛かったこともあったので、周囲の人に当たらないよう配慮は必要そうです。

更衣室・ロッカー

チケットを提示して入場したら、更衣室は左側にあります。

更衣室内のロッカーはノーリターン式で200円

奥にはトイレ、無料のシャワー、更衣コーナーがあります。

貴重品については、リターン式の100円ロッカーも利用可能。

リターン式なので、売店に行くときなどに一度取り出して、また預けることができるのは安心です。

着替えなどの荷物はロッカーに預けてもいいですし、ポップアップテントなどに持ち込むこともできます。

スマホは防水バッグに入れて持ち歩いている方も多かったです。

テントを張るなら、どのあたり?

テントを張る場所は、何を中心に遊びたいかで選ぶとよさそうです。

幼児向け遊具や売店を利用するなら右側

幼児向けの遊具を利用したり、売店を利用したりするなら、入って右側が便利そう。

特に日差しが強い日は、木や建物の日陰になる場所にテントを張れると、比較的涼しく過ごせます。

ただし、右側の幼児向けエリア周辺は人気なので、かなりの激戦区だと思います。

滑り台などを利用するなら右側奥

ウォーターボブスレーやアクアツイストなどの滑り台を利用したい場合も、右側奥のほうが便利そうです。

波のプールが好きなら左側

波のプールを中心に楽しみたいなら左側がよさそう。

右側の幼児向けエリア周辺に比べると、左側の奥まで行けば比較的ゆったり過ごせますし、喫煙可能エリアもあるようです。

テントの場所は意外と重要。

プールでは35分頃から10分間の一斉休憩があり、そのたびに休憩場所へ戻ります。

一斉休憩のたびに戻ることを考えると、自分たちがよく利用するプールの近くにテントを張っておくと移動が楽です。

また、休憩を利用して軽食も取っていました。

売店では、焼きそばやおにぎり、フライドチキン、フライドポテトなど買いました。



キッチンカーでは、かき氷やベビーカステラの販売もありました。


プールの種類

太閤山ランドのプールには、いろいろな種類のプールがあります。

  • 水のおもちゃ箱
  • 流水プール
  • 造波プール
  • ウォーターボブスレー
  • アクアツイスト
  • アダルトプール など

年齢や好みに合わせて遊べるので、子どもから大人まで楽しめます。

我が家は特に造波プールや流水プールなどで浮き輪を使って楽しんでいます。

流水プールでは、星座を見つけたり、UFOにさらわれるごっこして遊びがち…トンネルがある分日差しを避けて楽しめるのも良き。

造波プールで波が起きていない時は、ボール遊びしているグループもいます。

プールには一斉休憩があります

先程も伝えましたが、プールでは35分頃から10分間の一斉休憩・体操があります。25分~30分頃に鐘が鳴らされるので楽しめるのは実質45分くらいかな…。(泳いでいると短く感じますが、利用者の健康や事故の防止、早期発見のためにも必要な休憩ですね。)

また、波のプールでは55分頃から10分間、造波装置が稼働

造波装置は右側・左側と交互に稼働するので、次に波が発生する場所を意識しながら待ち構えてます。

休憩場所に何度も戻ることになるので、やっぱりテントの場所は重要!

我が家は、波のプール➝流水プール➝休憩場所をぐるぐる回りがちです。

浮き輪はあった方が楽しい!

個人的には、浮き輪は持っていった方が楽しめる!

特に造波プール、流水プールなどでは、浮き輪があると楽に楽しめます。

場内の空気入れも使用可能ですが、混雑時は並びます。売店近くや波のプールのトイレの建物のところでも空気入れを見ました。

時間に余裕を持って利用するのがおすすめです。

浮き輪は現地で購入もできます。

持っていったもの・あると便利なもの

我が家の場合はこんな感じ。

  • 水着
  • ゴーグル
  • ラッシュガード
  • 冷え対策のタオルや長袖
  • スマホケース
  • ツバ付き帽子(日差しよけ)
  • サングラス
  • 浮き輪
  • ポップアップテント
  • レジャーシート(数枚)
  • クーラーバッグ
  • 保冷剤代わりの冷凍飲み物
  • 軽食
  • 暑さで溶けにくいお菓子(ポテトチップスなど)
  • 水筒(氷多め)+ペットボトルお茶
  • 日焼け止め
  • 保湿剤
  • シャンプー
  • アルコールスプレー

冷凍した飲み物は、暑さと食中毒対策の保冷剤代わりにもなるので便利。コンビニやドラストで多めに確保して、軽食と一緒にまとめてます。子どもが好きなのでカルピスウォーターの冷凍パウチが多い!

暑い中ではお菓子も溶けやすいので、持っていくならグミやチョコレート系より、ポテトチップスなどのほうが安心です。汗もかくので塩分系が美味しく感じるのかもしれません。

直射日光に当たる場面は多いので、お子さんも含めて、ラッシュガードと日よけの帽子はマストだと思います!

目立つ色の帽子や浮き輪を選ぶと迷子になりやすい混雑時にも探しやすそうです。はぐれた時の待ち合わせ場所を確認しておくのも良さげ。

帰りのシャワーは混雑して時間がかかりました。余裕を持って準備すると良さげ。

天気予報を確認してから行こう!

プールに行く前には、その日1日分の天気予報をしっかり確認することをおすすめします。

比較的晴れた曇りの日でも、途中で雷が鳴り、警報が出ている間は待機になります。

そのまま帰宅を決断したことが、我が家では何度かあります。

「せっかく来たのに…もう少し待てば回復するかも…」という気持ちもありますが、プールでは体が濡れていることもあり、雷が発生しているときは安全を最優先にしたいところ。

我が家では、天候が急変したときは人命優先で無理せず帰宅するのがルールです!

プールは楽しい場所だからこそ、安全第一で楽しみたいですね。

また、暑い日でも、水が冷たい、くもりで日差しが少ない時は、寒く感じる時間もありました。バスタオルや長袖など保温するものもあると良いなと思いました。

プールを出て右の道を上がって行けば、すぐ近くにこどもみらい館があります。空調が効き天候に左右されずに安心して過ごせる場所が近くにあるのはありがたいですね。

プール後に行くとシャーベットがもらえるチケットがあったので食べてみたいなと思いました。プールを早めにあがって少し時間ある時に遊びに寄ったり、授乳室や幼児向けの遊び場や室内アスレチックもあるので、涼しい休憩場所としてもいいですね。たっぷりのカプラ積み木で遊べたり、ボドゲや囲碁もあるようでした!

荷物をどうしようかと迷いましたが、リターン式の100円ロッカーもあるので、水着などの荷物も預けることができました。

(喫煙所が入口そばから少し上がったところに移動してたので、子どもが煙を吸わずに済んだのは良かったです。)

太閤山ランドのプールは、事前準備と場所選びが大事!

太閤山ランドのプールを一日楽しむなら、事前に少し考えておくと動きやすくなります。

特に我が家が重要だと思うのは、

「天気予報を確認する」

「チケットを事前に用意するか決める」

「テントをどこに張るか考える」

「荷物をどうするか考える」

このあたり。

テントは日陰になる場所を確保できると、暑い日でも過ごしやすくなります。

また、一斉休憩のたびにテントへ戻ることを考えると、遊びたいプールとの位置関係も大切。

荷物が多ければ周遊トレーンを利用するのもよし、我が家のように運動を兼ねて歩くのもよし。

その日の天候や体力、子どもの年齢や遊びたい場所に合わせて、無理なく楽しむのがおすすめです!



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